大学教員

◆大学教員とは

大学教員とは大学における教員のことです。

大学教員の職階は下記のようになります。(学校教育法)

教授

  • 要件・・・専攻分野について、教育上、研究上または実務上の特に優れた知識、能力および実績を有する者
  • 職務(一つ以上)・・・学生への教授、研究、研究指導

準教授

  • 要件・・・専攻分野について、教育上、研究上または実務上の優れた知識、能力および実績を有する者
  • 職務(一つ以上)・・・学生への教授、研究、研究指導

助教

  • 専攻分野について、教育上、研究上または実務上の知識および能力を有する者
  • 職務(一つ以上)・・・学生への教授、研究、研究指導

助手

  • 職務・・・所属する組織における教育研究の円滑な実施に必要な業務

講師

  • 職務・・・教授または准教授に準ずる職務

仕事内容

大学教員は各種大学等で専門としている分野を学生に指導するとともに、自分でもその分野の研究をし、論文を作成し学会で発表します。

又、大学運営にも入試委員会のメンバーなどといった形で携わっていきます。

なりかた・資格・収入・等

一般的には大学院に進学し博士号を取得し助手となる道があります。

研究の実績や論文が認められると、講師、助教授、教授へと地位が上がっていきますが、その道のりはかなり厳しい。

中には、仕事の専門性が認められ実業会などから大学の教員になることもあります。

他にも、アルバイトで非常勤講師として経験を積むこともできますが、常勤講師のポストが空くのは容易ではありません。

大学教員の給与はというと、教授になれることができたら1000万超えも夢ではないようです。ただし、非常勤講師の収入面は厳しい。

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