義肢装具士

◆義肢装具士になるには

義肢とは、事故や病気などで切断された足や手を補うために装着する代替物のこと。「義手」や「義足」がそれにあたります。

「装具」も事故や病気などで機能障害を負ったときの補助用具。四肢・体幹の機能障害の軽減を目的にしています。「コルセット」や「サポーター」など。

 

義肢装具士は、医師の処方のもとに義肢や装具を装着する部位の採寸や製作などを行います。

義肢装具士(ぎしそうぐし、英: Prosthetist and Orthotist, PO)は、厚生労働大臣の免許を受けて、義肢装具士の名称を用いて、医師の処方の下に、義肢及び装具の装着部位の採寸・採型、製作及び身体への適合を行うことを業とする者をいう。

引用元:wikipedia・義肢装具士

仕事内容

義肢装具士は病院や義肢装具制作会社に所属して、医師の指示のもと、事故や病気などで手足をなくした人や、身体に障害のある人のために義肢装具を製作します。

なりかた・資格・収入・等

義肢装具士になるには、高校卒業後、義肢装具士科を持つ医療系専門学校などで3年間の課程を修了することで、国家試験受験資格が得られます。

主な就職先としては、民間の義肢装具製作所やリハビリテーションセンター、福祉用具メーカーなどがあげられます。

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