防災士

◆防災士になるには

防災士とは、特定非営利活動法人日本防災士機構による民間資格です。
日本防災士機構によると防災士を下記のように定義しています。

゛自助゛゛共助゛゛協働゛を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人です。

引用元:日本防災士機構・防災士について

通常は防災の啓発活動や訓練を行い、必要とされる場合は訓練した知識や技術を生かし地域などのリーダー的な存在になることを期待される存在です。

仕事内容

大規模な災害が発生した場合は、その規模によっては公的な支援が遅れるという現実に直面することもあります。

防災士はそのようなとき、公的機関が到着するまでの間(概ね3日間)、地域や職場において人々の生命や財産に関わる被害が軽減されるように災害現場で役立つ活躍をするのが役割とされています。

又、所属す地域や団体などの要請を受け、避難所などの運営にあたったり、平時には防災意識の啓発にあたります。

なりかた・資格・収入・等

日本防災士機構が認証した研修機関において規定の研修カリキュラムを履修し、「防災士資格取得試験」を受験し、合格すること。

その後、全国の自治体、地域消防署、日本赤十字社等の公的機関などが主催する「救急救命講習」を受けその修了証を取得した後、防災士認証登録申請」
を行ういます。

資格取得に関する制限は一切有りません。
研修・試験が免除されるケースもあります。

尚、防災士自体の活動はほぼボランティアです。

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